HOME / ゼロから学ぶ犯罪学 / 講座 / 第14章 総まとめ / まとめテスト
第14章のまとめ第14章 総まとめ まとめテスト(全6問)
対象: レッスン14-1〜14-2 ・ 目安 3分 ・ 制限時間なし
第14章「総まとめ」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. 令和7年版犯罪白書の特集「犯罪被害の実態」と、特に深くつながる講座の2つの章はどれでしょう?
答えを見る
正解: 1. 第1章(暗数)と第8章(被害者学)
特集は犯罪被害の暗数などを取り上げています。統計に入らない被害(第1章)と、被害者の側から見る研究(第8章)がつながります。
Q2. 今年の1月から最近までの犯罪の数(暫定値)が載っている資料はどれでしょう?
答えを見る
正解: 2. 警察庁の犯罪統計資料
警察庁の犯罪統計資料には、月ごとの暫定値が載ります。犯罪白書は年に1回なので、今年の数は入っていません。
Q3. 10代後半に非行をした人が、20代で仕事や結婚をきっかけに犯罪をやめていきました。この道すじを考えるのに最も合う見方はどれでしょう?
答えを見る
正解: 2. 人生の見方
年齢とともに犯罪が増え、転機をきっかけにやめていく道すじは、人生の見方(第7章のライフコース犯罪学)で扱いました。
Q4. 多くの研究を決まった手順で集めてまとめ、対策の効果を確かめた系統的レビューを公開しているのはどこでしょう?
答えを見る
正解: 3. キャンベル共同計画
キャンベル共同計画は、系統的レビューを無料で読める学術誌で公開しています。分野の1つが「犯罪と司法」です。
Q5. 友人が「最近、空き巣のニュースが多いから、治安が悪くなった」と言いました。講座の地図に沿うと、最初に確かめたいことはどれでしょう?
答えを見る
正解: 1. 認知件数の推移や、数え方と暗数
惜しい選択肢もありますが、ここがポイントです。ニュースの多さは件数の多さとは限りません。まず数え方を確かめます。体の特徴の説は第2章で否定され、刑の重さより捕まる確かさが効くことも学びました。
Q6. 友人が「少年法が変わったらしい」と話しています。いま施行されている条文そのものを読むのに向いている入口はどれでしょう?
答えを見る
正解: 1. e-Gov法令検索
惜しい選択肢もありますが、ここがポイントです。条文そのものはe-Gov法令検索で読めます。統計やデータでは、法律の文言はわかりません。